ビショップミュージアムとのコラボレーション

ビショップ博物館の貝類学部門との共同で、NOHO HOMEは絶滅危惧種のハワイのカタツムリの小さく壊れやすい生態系を強調した3点セットを作成しました。

ビショップ博物館コラボレーションプープーコレクションからの収益の100%は、ビショップ博物館に寄付され、重要な科学研究に資金を提供し、私たちの島の家を取り巻く教育活動を継続します。

プープー・カニ・オエ プリント

ビショップミュージアムとのコラボレーションPūpū Kani Oeプリントは、Carelia turriculaにインスパイアされました。特徴的な模様と大きな円錐形の殻で知られる絶滅したカタツムリです。

このハワイ固有のカタツムリは、かつてカウアイ島とニイハウ島に豊富に生息しており、落ち葉の中や木の幹にしがみついていました。

Bunch of Pūpū Kani Oe Snail Shells In Small Boxes In a Museum

プープー・クアヒヴィ・プリント

まるで自然が独自の「オヘ・カパラ」模様を刻んだかのように、プープー・クアヒヴィ柄は、ハワイの陸生カタツムリ属Laminella spp.の貝殻に見られる美しいジグザグの縞模様を表現しています。

Laminella spp.は、ハワイに残された数少ない絶滅寸前のカタツムリ属の一つです。ビショップ博物館とのコラボレーションは、この絶滅危惧種に敬意を表しています。

Bunch of Hawaiian Land Snail Genus Called Laminella spp

カーフリ・プリント

カフリ、または学術名アハチネラ・ムステリナは、オアフ島のワイアナエ山脈にのみ生息する絶滅危惧種のカタツムリです。

ビショップ博物館との共同研究では、独自の地球色の渦巻き状の殻を持つこれらのカタツムリが、栄養を生態系に戻すことで森林の健康を維持する上で重要な役割を果たしていることを称えています。

A Bunch of Kāhuli,  or Achatinella Mustelina Snails All Together With Leaves Throughout
Montage of Three Pillowcases Designed for the Bishop Museum Collaboration